株を始めたい方

NISAの株の買い方

株などの売却益・配当金が非課税になるNISAは、長期投資家をはじめとした多くの個人投資家にメリットをもたらす制度です。上場企業の株式や株式型投資信託のうち、買い付け金額ベースで年間120万円までの利益と配当金を5年間非課税にできます。

このNISA口座の開設手続きとNISA株の買い方についての注意点をまとめました。

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株の指値注文の買い方

株を売買するためには、証券会社を通して取引所に注文を出さなければなりません。

株の注文方法は大きく分けて「指値注文」「成行(成り行き)注文」の2種類がありますが、それぞれ特徴やメリット・デメリットがあり、注文方法を正しく理解することは株式投資で利益を得ることに直結するといっても過言ではありません。

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IPO株の初値の売り方

IPO(新規公開株)というのは「Initial Public Offering」の略称で、未上場会社が新しく証券取引所に上場し、株式が広く一般に取引できる状態になることです。

株式は、上場していなくても売買が可能です。とはいえ、非公開の株式を買うには、直接会社へ投資したい旨を申し出るか、株式の保有者を探し出して、株価を直接交渉した上で買うなど、手続きが煩雑になります。

それに対して、上場企業の株式は、東京証券取引所の上場審査基準を満たし、企業情報も定期的に発信されることになるため、投資先として選定しやすいです。また、平日の証券取引所が開いている時間帯であればインターネットや電話で簡単に注文できるなど、手続き面の 負担も小さいです。

IPO は初値で売却する戦術が一般的ですが、株初心者の方には初値で売る方法や売り時がわからないものです。以下では、IPO を初値で売る方法とその是非について見ていきます。

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休日の株の売買

会社員や学生にとって、休日で株の売買ができれば投資の幅が広がります。しかし、土日は取引所休業日ですので通常株の売買はできません。

ではもう少し視野を広げて平日でも18時以降の夜間や、祝日なら取引できないものでしょうか。このような日中の取引時間外で投資する方法を紹介していきたいと思います。

忙しい時間に無理して投資を実践しなくても余裕のある時間に取引できるのであれば、投資の成果をよりいっそう上げることができます。

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株の情報収集と活用方法

株式投資で利益をあげるには、安いときに株を買い、高くなってから売らなければなりません。これを実行できるには、株価がこれ以上は安くならないだろうと判断して購入しなければなりません。あるいは、高い株価と思われても、さらにそれ以上高くなる可能性があると判断できれば購入しても利益をあげられます。

このタイミングを的確に判断するには、さまざまな情報を収集して分析をしなければ、正しい購入時期かどうかの判断ができません。勘に頼ったり、ただ漠然と購入をすすめる情報を頼ったりして購入しては、利益をコンスタントに上げられるようには決してなりません。

そこで、株式投資で利益をあげるには、どのような情報を収集し、どのように活用すれば良いかについて説明します。

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株式売買の原理と株価の決まり方

株式投資を始めるに当たり、株式売買の原理と株価の決まり方を知っておくことは大切なことです。株式売買はどのようになされ、どのように株価は決定されていくのでしょうか。

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未成年の株の買い方

金融先進国といわれるアメリカでは、子供のうちから学校で株式投資を学ぶ機会が設けられるなど、投資に対する意識は高く投資教育文化が根づいています。

日本でも、子供に株式投資を経験させて早いうちから経済に興味を持ってもらおうと考える家庭は増えてきていますが、まだまだ「投資は大人がやるもの」という考え方が根強く、現状では子供のうちから投資教育を受けることへの理解は十分に進んでいません。

ニッポン放送株の買い占めやライブドア事件で一躍有名になった村上ファンドの村上世彰氏は、父親に投資教育を受けて小学生の頃から株式投資を行っていましたが、こうした家庭はごく少数です。

日本では、2014年1月から個人投資家の資産作りを促進するために少額投資非課税制度「NISA(ニーサ)」が始まりました。毎年100万円を上限とする新規購入分を対象に、そこから得られた利益が最長5年間非課税となる制度ですが(2016年より非課税投資枠は120万円に増額)、いよいよ2016年4月から未成年を対象とした少額投資非課税制度「ジュニアNISA」が開始されることもあり、各証券会社は未成年口座の開設に力を入れてきています。

このジュニアNISA開始をきっかけに、未成年の株式投資に対する関心が高まっており、株式投資を通じて子供に経済や社会の仕組みについて教育したいと考えている家庭も多いのではないでしょうか。

若いうちから株式投資をすることは、経済やお金の流れを学ぶことができます。以下では、未成年の株の買い方について見ていきます。

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株主優待について

株主優待とは企業が株主に対して、自社関連サービスなどを定期的に提供する制度です。無料サービス券や割引券などを多くの企業が提供しています。

欧米などではあまり普及していない一方で、日本ではかなり普及している点で独自の発展を遂げている制度です。

企業は各社競い合って優待内容の充実を図っているので、投資初心者の方は株主優待の内容を確認しておきましょう。株主優待は定期的に権利が与えられるため、長期で見ると金額に換算しても見過ごせない投資リターンを得ることができます。

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初心者の資金が30万円の時の株の投資法

株式投資は数万円から投資が可能ですが、投資を始めるには30万円程度は必要です。株式を買うときに必要な単位を1単元といいますが、1単元買うにも30万円程度無いと選択の幅が狭くなってしまうのです。

たとえば、株価3000円の銘柄で100株が1単元の場合には30万円で買うことができます。

まずは、最初の投資を30万円から初めてそれを減らさない運用を心がけると良いでしょう。30万円というのは信用取引の最低資金量ですから、順調に資産を増やすことができれば信用取引口座開設をしてハイリスクの投資も実践していけるようになります。

最初は、資産を安定運用する実績を少額投資から始めましょう。

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PBR(株価純資産倍率)について

PBRとは、PriceBook-valueRatioの略で、日本語では株価純資産倍率と呼ばれるものです。

自分が投資をしようとしている(または既にしている)会社が投資の金額に対して割安なのか割高であるかを図る指標であり、PER(株価収益率)とならび最も有名で利用されることが多い指標です。

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