SBI証券の株の売り方

SBI[証券で株の取引をしている方は多いと思います。別なページで、SBI証券の株の買い方について説明しましたが、株を売りたいと思ったときに、操作を間違いたくない方も多いのではないでしょうか。実際の画面を確認しながら、発注までの流れを確認してみましょう。

SBI証券で株を売る流れ

トップページ

まずはトップページの右側からログインを行います。ユーザーネームとパスワードを入力、ログインボタンをクリックします。

ポートフォリオ

続いて、画面上部の「ポートフォリオ」ボタンをクリックします。

現売

そうすると、画面に残高の一覧が表示されます。画面の左側の青い文字で書かれた現売をクリックします。

注文内容入力(現物売)

現物売り注文のための画面が表示されるので、注文する内容を実際に入力します。

注文内容を入力後は、取引パスワードを入力し、右横の「注文確認画面へ」ボタンをクリックします。

あるいは、早急に売り注文を出したい場合は「注文確認画面へ」をクリックせず、さらに右にある「注文確認画面を省略する」という文章の右側にあるチェックボックスをクリックし、注文発注ボタンを押下します。

注文発注(現物売り)

注文確認画面ボタンをクリックした場合は、上記のような画面が現れます。画面下部に現れる「注文発注」ボタンをクリックするまで、注文は市場に流れていない状態です。

ご注文を受け付けました(現物売)

この画面が表示されれば、発注完了です。

SBI証券のホームページから株を売る時の3つの注意点

SBI証券のホームページから株を売る時の注意点が3つあります。

①配当金や株主優待取りをしたい時は期日に注意

各企業の株主として配当金や株主優待を入手する場合は、確実に権利確定日時点で残高を発生させておく必要があります。売却後に大引けを迎えた場合などは取り返しがつきませんので、株主の権利を取りたい場合は気を付けましょう。

②精算日

株式の売却代金は、売り注文の成立した日を含めて精算に4営業日かかるため、前もって資金が必要になる場合は早めに売却を成立させましょう。指値だと相場の状況によっては売れない可能性があります。確実に売却したい場合は成行もおすすめです。

③NISAの枠

2016年現在、NISA扱いで保有していた銘柄を一度売却してしまうと、その分の枠を再利用できません。確認の上で売買を行いましょう。

SBI証券のスマホアプリから株を売る流れ

SBI証券では、AndroidでもiPhoneでも「HYPER 株」というアプリが用意されており、外出先でも容易に株式の売買注文が可能です。Androidの方はGoogle Play、iPhoneやiPadをお持ちの方はiTunes App Storeからアプリをダウンロードしてみましょう。ちなみに利用料は無料です。

hyper株_ログイン

ダウンロード後のアプリを立ち上げ、ユーザーネームとログインパスワードを入力し、ログインします。

hyper株_主要指標画面

ログインすると、このようなマーケットの主要指標画面が表示されます。株を売るために画面左上の赤いメニューボタンをタップします。

hyper株_取引ボタンタップ

次に、表示された項目の中から、画面左上にある「取引」ボタンをタップします。

hyper株_現物売タップ

続いて、現物株を売却する場合は緑色の「現物売」ボタンをタップします。

hyper株_売りたい銘柄名をタップ

保有している現物株式の一覧が表示されますので、売りたい銘柄名をタップします。

hyper株_注文入力画面(現物売)

注文入力画面が表示されますので、項目をひとつずつタップします。価格まで指定が終わり、入力できる項目がなくなった場合は画面を下にスワイプします。

hyper株_確認ボタンタップ(現物売)

他に入力すべき項目が表示されますので、必要事項をタップします。最後に画面下部の赤い確認ボタンをタップしましょう。

hyper株_注文発注まで(現物売)

「注文確認画面を省略」という文字の右側のチェックボックスをタップしなかった場合は、上記のような画面が現れます。画面下部に現れる「注文発注」ボタンをクリックするまで、注文は市場に流れていない状態です。

hyper株_注文発注タップ(現物売)

各項目に間違いがないかを画面をスワイプしながら確認し、画面下部に表示される赤い「注文発注」ボタンをタップします。

hyper株_発注完了(現物売)

この画面が表示されれば、売り注文の発注は完了です。

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