松井証券

「顧客中心主義」を経営理念として掲げる「松井証券」は、イノベーティブなサービスを常に提供してきた証券会社です。

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株取引をする上でどうしても気になるのが、株式売買手数料です。

松井証券の最大のメリットは、国内株式の10万円以下の株式売買手数料が無料であり、かつNISA口座での株式売買手数料も無料である点です。

高額の取引の場合株式売買手数料は他社に劣りますが、少額の取引でコストを最大限抑えたい株初心者の方に、ぜひおすすめしたい証券口座です。

業界最安の株式売買手数料

証券会社の選定で何よりも優先すべきなのは株式売買手数料です。10万円以下の取引に関して言えば、松井証券の株式売買手数料は業界最安となっています。

株初心者が取引を始めるときは、リスクを鑑みてたいてい安い株を買うのがセオリーです。初心者の方の中には、リスクを抑えるため手持ち資金を10万円に設定して株取引を始める方もいます。少額から売買を始める方には、10万円以下の株式売買手数料が業界最安の松井証券は必見なのです。

まずは、以下の証券各社株式売買手数料比較表をご覧ください。

1日ごとの株式売買手数料(税抜)
10万円以下 20万円以下
ライブスター証券 400円 400円
松井証券 0円 300円
GMOクリック証券 230円 230円
岡三オンライン証券 99円 200円
マネックス証券 2,500円 2,500円
SBI証券 96円 191円
楽天証券 429円 429円

(2016年1月7日現在)

松井証券の現物株式取引における手数料形態は、すべて1日ごとの手数料になっています。つまり、1取引ごとに株式売買手数料がかかる手数料形態がなく、1日に1回の取引で十分な投資家にとっては柔軟性に欠ける料金プランです。

しかし、上の1日ごとの株式売買手数料比較表を見ると一目瞭然ですが、10万円以下の株式売買手数料の安さは群を抜いており、手数料は完全無料となっています。1日ごとの株式売買手数料ですから、10万円以下の株であれば1日に何回売買しても株式売買手数料は0円です。

20万円以下の株式売買手数料に関してはSBI証券よりも高くつきますが、株初心者の方は10万円以下の株をまず買いますので、10万円以上の株式売買手数料に関してはあまり気にしなくて良いと思います。

実際10万円以下で買える銘柄を見ると、個人投資家が好む銘柄が勢揃いしています。10万円以下で買える銘柄の一部を見てみます。

10万円以下で買える銘柄例
銘柄(証券コード) 最低取引価格
ベスト電器(8175) 12,600円
みずほFG(8411) 23,650円
セブン銀行(8410) 51,800円
りそなHD(8308) 57,530円
レオパレス21(8848) 64,500円
アトム(7412) 69,300円
三菱UFJ FG(8306) 73,240円

(2016年1月7日現在)

株主優待が人気のベスト電器(8175)は1口(100株)12,600円で買えますし、同じく株主優待に注目が集まるレオパレス21(8848)やアトム(7412)も10万円以下で買えます。

その他にも株トレードの鉄板銘柄とも言える金融株がラインナップしており、日本を代表するメガバンクのみずほフィナンシャルグループ(8411)や三菱UFGフィナンシャルグループ(8306)も10万円以下で買えます。

そう考えると、10万円以下で買いたいと思える銘柄は多数あり、逆にどの株を買ったらよいのか迷うくらいかもしれません。

松井証券の豊富な取扱商品

松井証券では金融商品を豊富に取り揃えています。以下では、株初心者の方が知っておきたい代表的な取扱商品を紹介します。

株初心者が最初に通る現物取引

松井証券が提供する現物取引は、さらに6つの商品に分けることができます。6つの商品を以下の表にまとめてみました。

取扱商品 初心者向きかどうか 概要
現物株式 一般的な株取引
IPO(新規公開株)、公募・売出し 公募増資や売出しを取り扱う
立会外分売 大株主などの大量の売注文を個人投資家に分けて売却する
預株(よかぶ)制度 株を預けることで預株料を受け取ることができる
単元未満株 取引単位に満たない1単元未満の株を取り扱う
損益通算支援サービス 上場廃止予定の銘柄を売却できる

株初心者の方が最初に通る道である現物株式は、10万円以下の取引が無料になる少額投資者向けの金融商品です。

現物株式はさらに、東京証券取引所や名古屋証券取引所の銘柄を取り扱う「上場株現物取引」とETF(上場投資信託)を取り扱う「上場投資信託現物取引」、ETN(上場投資証券)を取り扱う「上場投資証券現物取引」に分けられます。

株初心者の方は上場廃止予定の銘柄でも売却できる「損益通算支援サービス」も覚えておきましょう。上場廃止が予定され1円売気配になると、株の売買が成立しなくなることがあります。上場廃止銘柄を持っている場合には売却が不可能になりますが、損益通算支援サービスを利用すると1円での売り注文でも売却できます。

頻繁に使うことはないですが、いざという時の保険として考えておきましょう。

デイトレーダーに人気の信用取引

松井証券が提供する信用取引には、制度信用取引・無期限信用取引・一般信用取引の3つがあります。

制度信用取引・無期限信用取引の手数料は、現物取引と信用取引の1日の約定代金を合計して算出する「ボックスレート」が採用されています。現物取引と信用取引を組み合わせるトレーダーの方にはお得な手数料体系です。

一般信用取引とは、松井証券が証券業界で初めて採用したデイトレード専用取引であり、当日の返済で約定代金にかかわらず手数料が無料になります。他の証券会社では空売りできない新興市場の人気銘柄やIPO銘柄を空売りできる「プレミアム空売り」もあり、デイトレーダーから強い支持を受けています。

その他

松井証券では、現物取引や信用取引のほかに、投資信託や先物取引、FXなどの金融商品も取り扱っています。

お知らせします、松井証券のNISAの仕組み

松井証券で取り扱われている金融商品は多数ありますが、その中でも手数料永久無料・非課税となっているNISA(ニーサ)に注目です。

松井証券では、現物株式、信用取引、一日信用取引、先物取引、一日先物取引、投資信託、NISAが取扱われています。

株取引を始めるにあたり、信用取引や先物取引はリスクの大きい取引ですので、そういう金融商品があるということを頭に入れておくだけで良いでしょう。

NISAは120万円以内なら非課税

NISAとは、日本語で「少額投資非課税制度」のことで、投資してから最大5年間、株式や投資信託の売却益・配当金に税金がかからない取引のことです。

ポイントは、毎年120万円ずつの非課税枠が、2023年まで与えられるという点です。つまり、今年1年間、120万円以内の購入であれば、非課税扱いというわけです。

なぜ、非課税が注目に値するのでしょうか?

たとえば、NISA口座を利用せずに一般口座で株を買ったとします。もし、売却益または配当金を獲得すると、その利益に対して20%の税金がかかるのです(正確に言うと、復興税0.315%が加算されるので、20.315%の課税率になります。ここでは分かりやすいように課税率を20%として表示しています)。

一例を考えてみます。NISAを利用して10万円の株を買い、15万円に値上がりしたので売却したとします。利益は5万円ですが、この利益に対して税金はかかりません。

一方で、NISAではなく一般の口座で同じ売買をした場合、利益の5万円に対し20%分が税金として差し引かれます。

5万円×20%=1万円

実際に手にすることができるのは4万円というわけです。5万円を手にするのと、税金を差し引かれて4万円になるのでは、どちらが良いでしょうか?言うまでもなく、利益5万円をそのまま貰えるほうが断然嬉しいですよね。

これが非課税となるNISA利用の醍醐味です。少額から株取引を始める株初心者の方には、ぜひ利用していただきたいNISA口座です。

松井証券のNISAは株式売買手数料が永久無料

NISAでの利益に対する課税率は政府が決めるものですが、NISA口座での取引にかかる手数料は証券各社が決めるものです。

松井証券のNISA口座での株式売買手数料は永久無料となっていますので、これから株投資を始める方にぜひおすすめしたい証券口座です。

現在の証券各社のNISAでの株式(国内)株式売買手数料は以下になっています。

NISA国内株式株式売買手数料
証券会社 手数料
松井証券 0円
SBI証券 0円
楽天証券 0円
マネックス証券 0円
GMOクリック証券 0円
カブドットコム証券 0円
岡三オンライン証券 99円~(税抜)

(2016年1月7日現在)

2015年まではNISAでの取引は手数料がかかる証券会社がほとんどでしたが、最近競合が激化し、ほとんどの証券会社でNISAでの株式売買手数料が0円と設定されています。

いずれにしろ、松井証券もNISA株式売買手数料が0円となっていますので、松井証券を選択しない理由は見当たりません。一般口座でも10万円以下の取引は手数料0円、NISA口座での取引も0円なので、取引コストを抑えて株投資を始めたい方におすすめの松井証券です。

松井証券のIPO実績

松井証券は、70%完全平等抽選のネット証券会社です。10%完全平等抽選の東海東京証券と比較すると、公平に抽選が行われる証券会社だといえます。

松井証券のIPO取扱数は例年10前後となっていましたが、2015年は16と増加しています。2016年3月13日現在でIPO3銘柄を取り扱っていますので、今後の取扱数の増加が見込めます。

松井証券のIPO取扱数
2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年
16 5 2 11 14 7

申し込みは2段階

松井証券でIPOに申し込むときは、公募増資を行い1株あたりの新規発行価格を決める「ブックビルディング(BB)期間」以外に「購入期間」でも申し込みを行わなければなりません。一般的な証券会社では1度の申し込みで済みますので、手間がかかる分抽選のライバルが減る可能性があります。

IPOにかかる株式売買手数料は無料

IPOの新規公開、公募、売り出しにかかる売買手数料は無料です。ただし、IPO銘柄を売却する際には売却手数料がかかりますので注意してください。

出先の株取引・株価チェックに便利な松井証券

日本株式市場オープンの朝9時~午後3時の時間帯にパソコンで株取引や株価チェックができないという方でも、スマホアプリが提供されている松井証券を利用すれば常に対応できます。

株式市場は常に変動します。日経平均株価が順調に上昇しているように思えても、お隣中国株式市場の影響を受けて日経平均が急落、というのはよくある話です。

ですから、スマホやiPadアプリでいつでも株式市場動向をチェックしなければなりませんし、優良アプリを提供している証券口座を利用するのが絶対条件と言えます。

松井証券は機能性が高いスマホアプリをサービスしています。

松井証券の株アプリ「株touch」の魅力

株専用取引アプリ「株touch」は、iPhone用とAndroid用のアプリがあり、株価を表示する「株価ボード」は最短0秒で自動更新する優れものです。

画面を一回タッチするだけで注文できる「スピード注文」が採用されているため、スピーディで利便性の高い株取引が実現します。

実際に利用してみましたが、操作性が高いのでストレスを感じずに取引できます。また、アプリは異なりますが、「FXtouch」というFX取引専用のアプリも開発されています。

株初心者がFXに挑むのは時期尚早かもしれませんが、将来的には有望な投資商品となりますので、FX取引専用アプリがすでにサービスされていることも松井証券のメリットと言えます。

スマホに最適化されたスマホ専用サイト

あるサイトを開いたらスマホ画面に適さず見づらかった…という経験はありませんか?松井証券はスマホに最適化されたスマホ専用サイトがサービスで提供されていますので、いつでもどこでもホームページを確認することができます。

たとえば、出先で狙っていた株の価格が下がったので買いたい、でも証券口座にお金が入っていないので入金しなければ…、という状況に出くわしたとします。

スマホからホームページにアクセスしログイン、入金しようとしたところ、スマホ専用画面ではなく画面が見づらい、またはスマホからではログインや入金ができないとしたら、せっかくのチャンスを逸脱することになります。

松井証券ではネット環境があればいつでもログインや入金が行うことができ、機会損失がありません。

松井証券はスマホ向けサポートダイヤル設置

スマホで取引しようとしたけど、イマイチ注文の仕方が分からない、といった場合、松井証券が設置するスマホ向けサポートダイヤルに連絡することができます。

スマホやタブレット端末に関する質問に専門的に回答してくれますから、素人では分からないことを分かりやすく説明してくれて、早急に悩みを解決してくれるのです。

手厚いサポートが期待できますので、年配の個人投資家の方でも安心して口座開設できます。