ライブスター証券に口座を開設しよう

ライブスター証券の口座開設の方法と手順を画像つきで紹介します。ライブスター証券は、他のネット証券を比べても手数料が安く、オリコン日本顧客満足度ランキングの株取引(ネット)取引手数料・コスト部門において、2014年度から3年連続で一位を獲得しています。

その他、高機能取引ツールが無料で使えたり、注文方法の種類が多かったりと投資初心者が最初に開設するのにおすすめの証券会社だといえるでしょう。

口座開設の事前準備

ライブスター証券での口座開設手続きは、手続きを進める前に本人確認書類の用意が必要です。最初に、ライブスター証券のホームページを開いたら、口座開設を選択しましょう。

ライブスター証券トップページ

ライブスター証券は書面での申請はできない

ライブスター証券の口座開設は、インターネットにより情報入力後、本人確認書類をアップロード等の方法により提出することで申請が完了します。他のネット証券とは異なり、入力した情報の申請は、書面で行うことはできず、インターネットのみでの申請となります。

本人確認書類の提出方法は以下の4つの方法から選ぶことができます。

  1. アップロードでの提出(推奨)
  2. メールでの提出
  3. 郵送での提出
  4. FAXでの提出

自宅にスキャナがないという方もいるかと思いますが、デジタルカメラやスマートフォンによる撮影画像での提出も可能なので基本的にはアップロードで提出すると良いでしょう。

本人確認書類を事前にスキャンしておきましょう

本人確認書類を事前にスキャン

口座開設に進む前に、本人確認書類をスキャナやデジタルカメラ等でデータ化しておきましょう。

提供する本人確認書類の組み合わせ

提出する本人確認書類の組み合わせは上記の通りです。

個人番号カードがある場合

個人番号カードがある場合は、個人番号カードの両面をスキャン、もしくは撮影すれば大丈夫です。

通知カードで申請する場合

通知カードで申請する場合は、通知カードの片面と、それ以外に運転免許証等写真がついた本人確認書類であれば1点、健康保険証や年金手帳など写真のついていない本人確認書類であれば2点用意します。

住民票(個人番号記載)で申請する場合

個人番号カードも通知カードもない場合は個人番号の記載のある住民票で申請を行います。その際は運転免許証等写真のついた本人確認書類1点別に必要になります。

準備が終われば入力するだけ!10分で終わる口座開設手続き

それでは、口座開設の手続きに進みましょう!

証券総合口座開設

約款・規約など「契約締結前書面」への同意

チェックボックスにチェック

約款や規定、確認書を確認したらチェックボックスにチェックを入れましょう。

基本情報の入力

基本情報の入力

基本情報の「お名前」「性別」「生年月日」「電話番号」「住所」「国籍」「Eメールアドレス」「米国納税者のご確認」(Eメールアドレスはパソコン用のアドレスが必須です)と、勤務先情報として「職業」「勤務先名称」「所属部署」「役職」「電話番号」「勤務先住所」を入力します。

世帯主との関係について「世帯主からみたお客様の続柄」を入力します。

内部者(インサイダー)登録をする

内部者(インサイダー登録)

以下の6つに該当する人は内部者(インサイダー)登録をする必要があります。

  1. 上場会社あるいはその親会社、子会社の役員とその配偶者、同居者
  2. 上場会社あるいはその親会社、子会社の幹部職員または重要事実を知りうる可能性の高い部署に所属する方
  3. 上場会社の内部情報を知りうる内容の契約締結をされている方(公認会計士、顧問弁護士等)
  4. 上場会社の大株主の方(直近の有価証券報告書又は半期報告書に記載されている大株主の方)
  5. 重要事実を知り得る立場にある方
  6. 内部者に該当しなくなってから1年以内の方

上記に該当する場合は「銘柄」「内部者区分」「所属部署」「本人からみた内部者との続柄および役職」に入力します。

手数料プランと特定口座の選択をする

特定口座の選択

手数料プラン特定口座の有無として「手数料プラン」「特定口座」を入力します。

手数料プランは一律(つどつど)プランがおすすめ

一律(つどつど)プランがおすすめ

ライブスター証券の手数料プランには一律(つどつど)プランと、定額(おまとめ)プランがあります。1日に何回も取引する場合、おまとめプランの方がお得になることがありますが、投資初心者には一律(つどつど)プランがおすすめです。

口座タイプは特定口座(源泉徴収あり)がおすすめ

株式投資の口座は特定口座(源泉徴収あり)と、特定口座(源泉徴収なし)、一般口座の3タイプの中から選ぶことができます。やり方によっては支払う税金を抑えることができますが、最初は簡単な特定口座(源泉徴収あり)を選んでおくと良いでしょう。

取引関連情報の入力

取引関連情報の入力

お取引関連情報のご入力として「金融資産」「金融資産の内容」「年収」「主な収入源」「取引動機」「投資目的」「投資経験」を入力していきます。

投資目的

投資目的の欄は、積極型投資か現物型投資かを選択する必要があります。信用取引や先物等を行うのであれば積極型投資を、通常の投資を行う場合は現物型投資を選択しましょう。

株式投資初心者の方は現物型投資が無難です(口座開設後変更することもできます)。

確認画面へ

確認画面へ

入力し終えたら、ダイレクトメールの送付の可否をチェックして「確認画面へ」をクリックして次に進みましょう。

入力情報を確認したら、申込へ

以上の内容で申込む

入力情報を確認したら、申込へ進みましょう。

入力完了

必要書類の送付

入力が完了したら、本人確認書類をアップロードします。

本人確認書類のアップロード

本人確認書類のアップロード

先に用意しておいたマイナンバー確認書類と本人確認書類をアップロードしたら申込完了です。

申込完了

お申し込み完了

以上で申込が完了しました!

申し込みから1週間で資料が到着!

ライブスター証券の口座開設手続き申し込みから1週間で資料が到着しました。

簡易書留で届いた資料

資料は簡易書留で郵送されます。

  1. ログインIDのご案内(ログインID、ログインパスワード、入金先口座、加入者口座コードが記載)
  2. スタートガイド

の2通が同封されています。

資料が届いたら早速ログインしてみよう!

資料が届いたら、同封のスタートガイドを参考に早速ログインしてみましょう。

資料を基にログイン

ログインIDとログインパスワードを入力して、取引暗証番号を取得したら設定完了です。

株取引用のお金を入金しよう

ログインできたら、引き続きスタートガイドを参考に入金手続を済ませましょう。

資料を基に入金

お金の入金方法には以下の2つの方法があります。

  1. ATMや銀行の窓口から振り込む一般入金
  2. 提携金融機関のインターネットバンキング機能を利用したクイック入金

後者のクイック入金を利用すると振込手数料がかかりません。提携先の金融機関を利用している場合はインターネットバンキング契約を検討してみると良いでしょう。

お金の入金が済めば、いよいよ株取引を開始することができます。