株の用語

株のMACDとは

MACDはテクニカル指標のひとつで、MACDとシグナル、OSCIと呼ばれる3つの値でトレンドや売買シグナルを判断することのできるものです。MACDはグラフを見るだけでトレンドや売買シグナルを分析できるため、株の初心者でも扱いやすく人気の高いテクニカル指標です。

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制度信用取引と一般信用取引の違い

信用取引は投資家が証券会社から資金を借りつつ投資をするハイリスク・ハイリターンを狙う株式投資です。そして、信用取引には①制度信用取引②一般使用取引の2種類があり、それぞれの使い分けについて事前に知っておく必要があります。

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株式投資のボックス理論について

株式投資のテクニカル手法の一つに、ボックス理論があります。ボックス理論は、投資初心者にとっても理解がしやすく、またローリターンながらもローリスクな投資手法なため、投資初心者が最初に取り組む手法としてはおすすめの方法です。

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株の権利確定日で知っておきたいこと

権利確定日とは株主としての権利の有無を確定するために指定された日を指します。この権利確定日に株主としての地位を持っていれば、株主優待や配当、株主総会の議決権などの権利を得ることができます。

株主の権利は経済的にもメリットがあることから、権利確定日をめぐって株価が変動したりします。権利確定日を巡って一儲けできる可能性もありますから、実践するつもりで勉強してみることをお勧めします。

権利確定日を利用した取引と言っても個別企業ごとに事情が異なります。この権利確定日を巡って投資家は様々な虚々実々の駆け引きを行います。無知な投資家からお金をむしり取ろうとするような戦略も紹介させていただきます。

金融市場の餌食にならないように、権利確定に関する投資法などを理解しておくようにしましょう。

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株の出来高について

出来高とは、取引が成立した注文数の合計を指します。取引が活発であれば出来高が増えてくるので、取引参加者の人気の銘柄を探すには出来高をみるのが近道です。

出来高に注目するのは、株価の動きには下記のようなサイクルがあると言われているからです。

  1. 長期下落
  2. 出来高が少なく横ばいが続く
  3. 出来高が増えてきているが横ばいがさらに続く
  4. 出来高を伴って上昇
  5. 出来高が少なくなり上昇曲線を描いていた株価も横ばいに
  6. 出来高が増えて下落が始まる
  7. 長期下落

3から4の局面を上手くつかんで利益を上げることができるために、出来高に注目されることが多いのです。

また、機関投資家と呼ばれる大口投資家は一定量以上の出来高が無い銘柄には投資することはしません。大口の投資家が買いに入っているということは、取引参加者に安心感を与え、上昇の弾みがつく要因となります。

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決算日と株価の関係

企業にはそれぞれ決算日が定められており、決算日後に行われる決算発表前後は大きく株価が変動します。今回は決算日や決算発表と、決算発表に伴ってあらわれる株価への影響について説明します。

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NISA株の概要と各証券会社の比較一覧

2014年の1月から始まったNISAは、少額投資非課税制度の愛称で、「ニーサ」と読みます。NISAは、株や投資信託などの運用益や配当金を一定額非課税にする制度のことで、NISAの活用により税金面で大きなメリットを得ることができます。

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株の値幅制限とは

値幅制限とは証券取引所が前日の終値をベースに1日の取引価格の上限・下限を決めておくことを指します。株価は様々な情報を織り込んで動いていきますが、時として行き過ぎることがあります。こうした状況下で取引することを投機的取引と言います。投機的取引を抑制するための措置として、値幅制限という規制が定められています。

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株式市場とは

株式市場とは、一般的には証券会社を通して株を売買する市場のことを指します。株式の購入にはさまざまな方法がありますが、最も一般的なのが証券会社を通して株式を購入する方法です。最近ではネット証券の普及により株式市場での株取引はより身近なものとなっています。

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板情報の活用による株の取引

板情報とはどの株価に何株の買いと売りの売買注文が出ているかを表示するものです。株価は買いと売りの均衡した価格で売買が成立しているため、その均衡した様子を一目で見ることができるのが板情報です。現在の値段を挟んで買いと売りの注文数が表示されており、各証券会社の表示の仕方はほぼ共通のものになっています。

板情報はリアルタイムで表示されることに特徴があり、変化する市場環境をダイレクトに反映している貴重な情報でもあります。このため、初心者の投資家にとって無視できない情報の一つとなっています。

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