「ブルとベアーの株投資判断格付け研究所」管理人のブルとベアーさんにインタビュー

今回は、「ブルとベアーの株投資判断格付け研究所」管理人のブルとベアーさんにお話を伺いました。リーマンショックにより投資手法が変化したブルとベアーさんの投資観、株をはじめたきっかけなどについて聞いてきました。

始めたきっかけについて

株をはじめたきっかけは何か?

郵便貯金で自分のお金が少し増えた(利息)のを不思議に思い、お金について小学生のころ独学で勉強しました。

株式投資に興味を持ちましたが、年齢の関係上行えず。大学生になってから、自由に使えるお金が増えたので最初は金・プラチナの積立を始めました。本当は株式投資をやりたかったのですが、20歳未満は制限があるために取引できませんでした。

20歳を超えてからは、投資信託を中心に投資を開始しています。

株をはじめるにあたり受けた周囲からの反対はあったか?

親には内緒でスタートしたので、私が投資していることを全く知りませんでした。なので、反対はなかったです。現在は私の資産内容も知っており、多少ですが興味を持っております。

株取引(管理画面・情報収集先)について

 普段、株取引に使う時間はどれぐらいか?

アメリカETFの長期投資家ですから、取引のためにネットにしがみつくとはありません。

ポートフォリオが大きく崩れた時に、調節をやる程度です。あとは、現在学生をやっておりますのでその学費などの捻出のために、ポートフォリオを崩す時でしょうか。

 普段の株取引で使う情報収集先はどこか?

SBI証券・楽天証券・マネックス証券や、アメリカのグーグルファイナンスが提供する情報を主に利用しています。

 普段どれぐらいの金額を動かしているか?

預貯金はほぼなく、全額投資に注ぎ込んでいます。

2年前に会社を退職し、去年まで2回目の大学生と専門学生のダブルスクール。現在は2回目の大学を卒業後、専門学生をやっております。

運用益で大学と専門学校の学費を捻出し、現在も専門学校の学費を運用益で捻出しております。

株体験談(損・得)について

 今までの株取引での一番の失敗は何か?

アメリカETFの長期投資家をやる前は、幅広く投資をやっておりました。

日本株投資信託・先進国株投資信託・新興国投資信託・先進国債券投資信託・新興国債券投資信託・日本不動産投資信託・外国不動産投資信託など本当に幅広く手を出していました。

分散の意味合いで幅広く取引していましたが、リーマンショックで資産価値が全て下落し、分散投資は無意味という結論に至りました。

現在では、アメリカETFに絞り、今の運用成績を維持しています。

 今までの株取引で一番の波に乗っていた瞬間は何か?

ドルを超円高の1ドル80円台で購入できたのが非常に大きく、株価の上昇だけでなく、為替の運用益も非常に大きく、現段階でも非常にプラスの運用成績を維持しております。

 損を出さない秘訣は何か?

確かな銘柄を長期で持てば、損をしないと考えております。残念ながら、確かで魅力的な銘柄は日本にはないと思っています。

 損が出たときの気持ちの立て直し方は何か?

一時的には損はあるけれど、長期で持てば必ず持ち直すと考えております。銘柄の選択はきちんとする必要はあると考えますが。

将来の展望(株・私生活)について

 今後も株取引を続ける意向はあるか?

投資を止めることはないと思います。長期投資家ですから、投資の世界から身を引くことはありません。

 夢はあるか?

現在でも多くのブログとホームページとメールマガジンを執筆しております。

を執筆しております。

1人でも多くの人に経済と投資に興味を持っていただければと思い執筆をつづけております。

まとめ

郵便貯金で自分のお金が増えたことから投資に興味を持ち始めたブルとベアーさん。小学生の頃から独学でお金を勉強し始め今に至るそうですから、異色の経歴と言っても過言ではありません。

現在では、専門学校に通う費用をアメリカETFの利益で賄っているそうですから、自身への投資にも余念がありません。今後も成長を続けるブルとベアーさんに注目です。

ブルとベアーの株投資判断格付け研究所

ブログ名 ブルとベアーの株投資判断格付け研究所
URL http://burutobea.blog.fc2.com/
プロフィール アメリカETFを専門に長期投資をやっているブルとベアーです。
アメリカETFは、個別株の集まりですから、企業分析もやっているのもあり、ブログを立ち上げることにしました。
私なりの、長期投資家としての観点から、企業の株投資判断格付けを行っていきます。
1ヶ月、3ヶ月の利益ではなく、10年後、20年後にお金を増やし続ける会社を高い格付けにしていくつもりです。
調べてほしい企業がございましたら、気軽にリクエストをいただけましたら、私の出来る限りの力を使って調査いたします。


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